【天国と地獄】7話ネタバレ!東朔也と日高は双子!犯行理由は過去の復讐|まにまにLIFE
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【天国と地獄】7話ネタバレ!東朔也と日高は双子!犯行理由は過去の復讐

「天国と地獄」の7話では、ついに日高の幼少時の秘密が明かされました。

陸の師匠が関係ありそうな描写が多く、黒幕は師匠で確定かと感じさせられましたね。

7話の内容をまとめてみました。

【天国と地獄】黒幕は師匠で確定?

クウシュウゴウ(東朔也)の人物像は

  • ペンキで数字を書くのを依頼していた人物で右の手の平にほくろがある。
  • 日高の二卵性の双子の兄
  • 父親と暮らしていて貧しい生活を送っていた。
  • 日高と子供の頃に歩道橋の上で会っていた。
  • 膵臓がんを患っている。
  • 掃除の仕事をしている。

という事になります。

犯行は日高と東朔也の共犯?

  1. 日高が掃除をすると偽って侵入
  2. 東朔也が犯行を実行。
  3. 日高が掃除して証拠隠滅

という流れではないかと思われます。

師匠が東朔也と同一人物?

  • どうしていつも陸にペンキを消すのを依頼していたのか?と彩子(高橋一生)が怪しんでいた。

   (→陸が知っている人物ではないか?=つまりクウシュウゴウは師匠)

  • 日高は薬のカラを拾って「時間がない」とつぶやいていた

   (→師匠の余命3ヶ月は冗談でなく、薬を持っていたし、実際倒れた)

師匠の右手の平にホクロがあれば、師匠が東朔也でほぼ確定と考えてもよさそうです。

ホクロ、ありますね。

つまり、師匠がペンキで数字を依頼し、陸が消したのを確かめていた。

という事で辻褄があいます。

【天国と地獄】東朔也と日高は双子

東朔也と日高は双子の兄弟という事が明かされましたね。

しかも、家庭の事情で裕福な家庭と貧しい家庭で別々に育った事も判明しました。

 

東朔也くんは、すごく良い子のようでしたのでクウシュウゴウと名乗るまでにはどんな苦労があったのかと、胸が痛みました。

犯行の動機は復讐?

東家は元々裕福な家だったが、「四方」に負債を押し付けられ大変な事になった。

と日高のお父さんが話していましたね。

また日高のお母さんは奄美出身で、現在亡くなっているようです。

おそらく、お母さんはずっと東朔也くんの事を案じていたと思われます。

きっと亡くなるときも、晴斗くんに「朔也の事、お願いね」とか言い残してたりするのじゃないかと。

優しい晴斗くんはお母さんの為に、生き別れた「東朔也」を探し出したのでは?

と推測されます。

【天国と地獄】残された謎

奄美大島で日高が「東朔也」と名乗っていたのはなぜ?

仮説

お母さんの故郷である奄美大島に太陽と月の入れ替わり伝説がある

日高晴斗= 太陽

東朔也 = 月(新月)

そこで、東朔也と入れ替わろうと試みた?

ってコトでしょうかね?

入れ替わるおまじないをして戻ってきたけど、実際入れ替わったのは彩子だった。

とか?

「だからあなただったんですね」

と言ってましたね。

日高は、早く東朔也の一連の行動が終わって欲しいと願っているようにも思えました。

確実なのは

  • 日高は東朔也とは犯行の時だけ会う事が出来る。
  • 日高は東朔也の余命を知っている。
  • 日高と東朔也は一緒に奄美大島に行った?(行くつもりだった)

日高は東朔也を守るために「日高」を犯人として突き出す決断をしそうですね。

まとめ

日高と東朔也の本当の関係や、日高と入れ替わった彩子がどうなるのか?

真犯人は師匠のようではありますが、それでも謎は深まるばかりです。