【三浦龍司】箱根駅伝のシューズのブランドはナイキ!購入方法も|まにまにLIFE
箱根駅伝

【三浦龍司】箱根駅伝のシューズのブランドはナイキ!購入方法も

順天堂大学の1年生三浦龍司選手。

2020年11月の全日本大学駅伝では区間新記録

3000m障害日本歴代2位の記録を叩き出すなど注目の選手です。

箱根駅伝では1区にエントリー。

スーパールーキー三浦龍司選手の使用シューズや他モデルとの違いも調査しました。

【箱根駅伝】ナイキの厚底シューズは2種類

2020年の全日本大学駅伝区間新記録を出したのはなんと4名

しかもその全員がナイキの厚底シューズを履いていたことが話題となりました。

参加選手200人中、186人が「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」もしくは「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用していたという。着用率なんと93%だ。だとしたら、区間賞のすべてがナイキ着用選手になるのも当たり前と言えるかもしれない。

(YAHOO NEWSより)

また、ニューヨーク・タイムズ紙によるとナイキの厚底シューズを履くと4~5%タイムが速くなるという分析結果も。(2019年12月)

それでは気になる三浦龍司選手のシューズをご紹介していきます。

【三浦龍司】ナイキの着用シューズはこちら

 

「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」はこちら

(ナイキHPより)

ソールに軽量なカーボンファイバープレートが内蔵されています。

このカーボンプレートの反発のお陰で大幅に疲労が軽減されるようです。

また、上手く重心移動しながら走る事が出来るので自然に綺麗なフォームで走ることが出来るのだとか。

 

こちらのシューズは大人気で発売と同時に売り切れてしまうようです。

 

選手ですら入手困難という噂です。

ナイキの公式ページでも購入できますが、色が残り少ないようですね。

一般人の場合、トレーニングモデルとして新登場したこちらがよりおすすめです。

 

お値段もお安く、練習用モデルだけあって耐久性もあるようです。

それではもう一方の人気のモデルもご紹介します。

【ナイキ厚底シューズ】比較モデルはこちら

もう一方の人気モデル「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」はこちら

エアユニットと呼ばれるエアバックが搭載されています。

(ナイキHPより)

靴底の形状独特なので違いは一目瞭然。

比較画像はこちら

ナイキのエアズームアルファフライネクストを他の選手(黄丸)が履いています。

三浦龍司選手は箱根駅伝の予選会全日本大学駅伝ヴェイパーフライネクストを使用。

この事から箱根駅伝(2021)でもこちらのモデルを着用すると考えられます。

【三浦龍司】スパイクはこちら

三浦龍司選手は3000m障害でも日本歴代2位の記録を持っています。

駅伝では厚底シューズを使用している三浦龍司選手。

3000m障害では厚底シューズではなく、軽量のスパイクを使用しています。

三浦はエア ズーム ヴィクトリーを着用しており、7月には男子3000m障害で日本歴代2位の8分19秒37(学生記録、U20日本記録)を打ち立てている。

(Number Webより)

エアズームヴィクトリーは長距離用のスパイクで足への負担が少なく記録を出しやすい事で人気のようです。

他の人気モデルにはズームエックス ドラゴンフライもあり、どちらを使用するか迷う選手も。

「スパイクも進化していると思いますよ。1万mを走っても最後まで余裕度が持てる感じがしました。クッション性と反発力のどちらも良くなりましたね」

(駒沢大学・田澤選手)

(画像は田澤選手)

「脚への衝撃が減り、全体的に走りやすくなりました。すごく反発をもらえるスパイクだと思います。ただどちらを履くか迷っています」

(中央大学・吉居選手)

どの選手もナイキのシューズを履くことでシューズによる記録の差はなく、選手の実力で戦うことになりそうな箱根駅伝。

この1年の結果で自信を持てるようになったので、箱根で怖気づくことなく走れればと思います。ラストスパートでは勝負できると考えているので、それをしっかり出せるようにしたいと思います

(月陸編集部より)

と語る三浦龍司選手。

箱根では接戦が見られそうです。

【三浦龍司】プロフィール

生年月日:2002年2月11日

出 身 :島根県

身 長 :168cm、

体 重 :55kg。

出身中学:浜田東中(島根県)

出身高校:洛南高(京都府)

大 学 :順天堂大学

記 録 :5000m13分51秒97、

    3000mSC 8分19秒37

まとめ

世界陸連ではトラック競技でナイキの厚底シューズを規制するなどの動きがありますが、駅伝は対象外のようです。

箱根駅伝では選手の足元に注目してみるのも面白いかもしれません。