【森喜朗】会長辞任はかわいそうと話題に!マスコミの印象操作との声も多数?|まにまにLIFE
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【森喜朗】会長辞任はかわいそうと話題に!マスコミの印象操作との声も多数?

2021年2月12日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言の責任をとって辞任しました。

辞任は当然との声の一方で、SNSでは「かわいそう」との声も。

昔から失言が多かった森喜朗氏ですが、マスコミの印象操作も酷いようです。

女性蔑視発言の全文も調べてみました。

【森喜朗】「かわいそう」SNSの声

「かわいそう」という意見の中では83歳の「おじいちゃん」が袋叩きにあっている、と感じた方が多かったようです。

 

 

 

正直、私も森喜朗氏の立ちっぱの会見を見て、かなりお気の毒に思った1人ではあります。

総理大臣をされていた頃から比べると、お年を召されましたよね。

マスコミの切り取りで印象操作されたとの声もあるようです。

それでは「女性蔑視」と言われた発言の全文を見ていきましょう。

【森喜朗】「女性蔑視発言」全文はこちら

3日のJOC臨時評議員会での森会長の発言はこちら

これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割というのは文科省がうるさくいうんですね。だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。これもうちの恥を言いますが、ラグビー協会は今までの倍時間がかる。女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた(笑いが起きる)5人います。

 女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。

 私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます。みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。ですからお話もきちんとした的を得た、そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。

(2021年2月11日「スポニチ」より)

つまり、女性は「話が長い」と発言されたコトが女性蔑視だと批判された訳ですね。

これはおそらく、本人も気が付かないで言っているので、根が深い問題のようです。

本来、このような内容にふれる場合、細心の注意が必要だったと感じます。

まとめ

もちろん、ご本人に悪気はなかったことでしょう。

辞任は仕方ないとは思いますが、時代遅れの価値観をもったお年寄りが猛烈なバッシングをされている姿はかなり、かわいそうに思えました。

マスコミの偏向報道は前提として、一人ひとりが、しっかりと正しい情報を得て、自分の頭で考えるコトが大事なのかなと。

そんな事を考えさせられました。