【小野寺勇樹】脱水症状のアクシデントの可能性!大丈夫と心配の声も|まにまにLIFE
箱根駅伝

【小野寺勇樹】脱水症状のアクシデントの可能性!大丈夫と心配の声も

箱根駅伝で創価大学の最終ランナーを務めた小野寺勇樹選手。

最後に追い抜かれ、ゴールと同時に脱水症状で担架で運ばれてしまいました。

そうとう体調が悪い状態で頑張って走ったようですね。

脱水症状とはどんな症状なのでしょうか?

また、SNSの応援の声もまとめました。

【小野寺勇樹】脱水症状とは

筋肉のけいれん、疲労や倦怠感、頭痛、めまい、吐き気などの症状があるようです。

軽症の場合

普段より多量に汗をかく、喉が渇く、めまい、吐き気、ぼんやりする、重苦しい、食欲減退、血液濃縮、尿量減少等

 

中等度の脱水症の場合

吐き気、全身脱力感、動きが鈍くなる、皮膚の紅潮化、疲労および嗜眠状態になる、感情が鈍磨したりいらいらしたり不安定になる、無関心になる、手足のふるえ、ふらつき、頭痛、体温上昇、脈拍・呼吸の上昇及び呼吸困難、幻覚、めまい、言語不明瞭、精神錯乱となっていきます。

重症の脱水症の場合

筋痙攣、失神、舌の膨張やしびれ、不眠、腎機能不全による尿量減少もしくは消失、飲み込み困難、皮膚乾燥及び感覚がなくなる、目の前が暗くなる、目がくぼむ、聴力損失等が見られるようになります。なお、体液の20%を消失すると生命維持が難しくなり死亡してしまいます。

(医療法人社団エムズHPより引用)

最悪の場合は死に至る事もあるらしいですね。

原因は?

失われた水分・電解質を適切に補給しなかった。

マラソンの場合5km毎の給水所で、必ず立ち寄って補給をしたほうが良いようです。

対処法は?

1時間あたり400~800mlを目安に水分補給をする

注意点

電解質を含まない水を飲みすぎないこと。

水の飲み過ぎは、血中ナトリウム濃度の低下させ、不安感、めまい、頭痛などになる「虚脱」という症状を起こすそうです。

担架で運ばれてしまった小野寺勇樹選手、優勝を逃した事で批判の声も一部あったようですが、応援の声も沢山ありましたのでご紹介します。

【小野寺勇樹】SNSの応援の声はこちら

 

 

 

 

 

 

 

沢山あってご紹介しきれないのですが、とりあえずまとめさせて頂きました。

小野寺勇樹選手、本当にお疲れ様でした。

【小野寺勇樹】コメントはこちら

ゴール後に担架で運ばれるなど、体調が心配された小野寺勇樹選手。

レース後にコメントされているので、重篤な症状ではなかったようで一安心ですね。

創価大学も優勝目前の事でがっかりされたのは確かだと思います。

しかし、出場4度目で2位という快挙。

素晴らしいチームワークと走り抜いた選手の皆さんの健闘を讃えたいです。

【続報】失速の原因は緊張!?

大会後の続報で新たな情報がありましたので、追記しておきます。

榎木和貴監督によると

(脱水症状などは)大丈夫と聞いている。(失速の原因は初優勝の)緊張からくる精神的なものだったと思います」

今日の悔しさを一生忘れることなく、今後の競技人生に生かしてほしい。卑屈になることはない。この経験があったからこそ、将来の小野寺があると言えるよういかしてほしい

(FRIDAYより)

と、語っています。

初出場の箱根駅伝の最終ランナー。

しかも優勝の期待を背負って、プレッシャーは半端なかった事でしょう。

悔しさをバネに次は勝利を掴んで欲しいですね。

小野寺勇樹】プロフィールはこちら

 

小野寺勇樹プロフィール

生年月日:1999年4月26日

出身地 :埼玉上尾市

身 長 :170cm

体 重 :52kg

出身中学:上尾私立大谷中学校

出身高校:埼玉栄高等学校

大 学 :創価大学(経済学部)