東京パラリンピックの金メダル候補は?注目の選手11名一覧はこちら!プロフィールまとめ|まにまにLIFE
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東京パラリンピックの金メダル候補は?注目の選手11名一覧はこちら!プロフィールまとめ

2021年8月24日に開幕する東京パラリンピック。

障害があっても、前向きに頑張っている選手の姿をみるとこちらも元気になりますよね。

そんな選手の皆さんですが、金メダル候補は何名くらいいるのでしょうか?

注目の選手をまとめてみました。

【東京パラリンピック】金メダル候補一覧はこちら

東京オリンピックでは、金メダル候補と言われていた選手が必ずしも金メダルを獲得していません。

スポーツなので、誰が金メダルを取るかはわかりませんが、今までの実績などから金メダル候補といわれる選手を挙げてみました。

  1. 木村 敬一(水泳・100mバタフライ・視覚障がい)
  2. 佐藤 友祈(陸上・400mと1500m・車いす)
  3. 道下 美里(マラソン・視覚障がい)
  4. 里見 紗李奈(バドミントン・車いす)
  5. 山崎悠麻(バドミントン・車いす)
  6. 鈴木亜弥子(バドミントン・上肢)
  7. 村山浩(バドミントン・車いす)
  8. 梶原大暉(バドミントン・車いす)
  9. 国枝 慎吾(車椅子テニス)
  10. 池透暢(車椅子ラグビーチーム主将)
  11. 池崎大輔(車椅子ラグビーチーム)

それでは順番にご紹介しています。

木村敬一(水泳)

名前:木村敬一(きむらけいいち)

生年月日:1990年9月11日

出身地:滋賀県 栗東市

所属:東京ガス

木村敬一さんは、先天性疾患のため2歳のときに視力を失いました。

母親が勧めた事で、10歳の時に水泳を始めています。

金メダルに一番近いと言われています。

佐藤友祈(陸上)

名前:佐藤友祈(さとう ともき)

生年月日:1989年9月8日

出身地:静岡県藤枝市

所属:モリサワ

佐藤友祈さんは2010年、21歳で脊髄炎が原因で車いす生活となりました。

2012年ロンドンパラリンピックをテレビで見た事がキッカケで、陸上競技をスタートされています。

道下美里(マラソン)

名 前:道下美里(みちした みさと)

生年月日:1977年1月19日

出身地:山口県下関市

所属:三井住友海上

道下美里さんは角膜の病気のため、中2で右目の視力を失い、その後左目の視力も低下。

ランニングはダイエットの為に始めたのだそうです。

伴走者は2名が交代で走ります。

伴走者の河口恵さんと。

伴走者の堀内規生さんと。

練習では10名位の方が伴走者として協力されているそうです。

里見紗李奈(車椅子バトミントン)

名 前:里見紗李奈(さとみ さりな)

生年月日:1998年4月9日

出身地:千葉県千葉市

所属:NTT都市開発

里見紗李奈さんは、2016年5月、高3の時に交通事故で脊髄を損傷。

引きこもりがちな生活を心配した父親の勧めで、2017年に車椅子でのパラバドミントンを経験、楽しい趣味として競技を始めています。

中学時代にバドミントン部だったという里見紗李奈さんは、単独でもダブルスでも金メダルが期待されます。

山崎悠麻(車椅子バドミントン・技巧派ダブルス)

名前:山崎悠麻(やまざき ゆま)

生年月日:1988年4月8日

出身地:東京都国分寺市

所属:NTT都市開発

山崎悠麻さんは、高1の時に交通事故で脊髄を損傷。

腰から下の感覚がなくなり車椅子生活に。

小学生から中学まで、バドミントン競技で全国大会レベルの実力があった山崎悠麻さんですが、就職し結婚後にパラバドミントンを始めました。

鈴木亜弥子(バドミントン)

名前:鈴木亜弥子

生年月日:1987年3月14日

出身地:埼玉県越谷市

所属:七十七銀行

鈴木亜弥子さんは、先天的に右腕が肩より上がらない障がいがあります。

両親やお姉さんもバドミントンの選手で、鈴木亜弥子さんは関東中学生バドミントン大会で健常者の中に混じって優勝するなどの実力者です。

パラバドミントンに転向したのは、東京経済大学在学中。

村山浩(車椅子バドミントン)

名前:村山浩(むらやまひろし)

生年月日:1974.03.25

出身地:千葉県千葉市

所属:SMBCグリーンサービス

村山浩さんは、2008年34歳のある朝、10万人に1人という難病「慢性炎症性脱髄性多発神経炎」を突然発症し車椅子生活になりました。

運動神経が侵される難病ですが、家族が楽しむバドミントンを一緒にやるうちにパラバドミントンに出会いました。

梶原大暉(車椅子バドミントン)

名前:梶原大暉(かじわら だいき)

生年月日:2001.11.13

出身地:福岡県 福岡市

所属:日本体育大学

梶原大暉さんは、中学2年で交通事故にあうまでは野球に打ち込んでいました。

高校時代にパラバドミントンに出会い、実力を伸ばしています。

シングルスでもダブルスでも金メダルを目指しています。

国枝 慎吾(車椅子テニス)

 

名 前:国枝慎吾(くにえだ しんご)

生年月日:1984年2月21日

出身地:千葉県

身長体重:173cm/65kg

所属:ユニクロ

国枝慎吾さんは9歳の時、脊髄腫瘍のため両下肢まひに。

11歳のとき、母親のすすめで車いすテニスを始めました。

池 透暢(車椅子ラグビー主将)

名 前:池透暢(いけ ゆきのぶ)

生年月日:1980.07.21

出身地:高知県高知市

所属:日興アセットマネジメント/Freedom

池透暢さんは、19歳の時に友人を含めて5人が乗った車が街路樹にぶつかり、車も体も炎上。

友人3人は死亡し、池透暢さんも左足切断、全身の75%に熱傷を負い、皮膚移植手術を2年半で40回も受けています。

やけどの治療は痛みとの戦いで「もう死にたい」とさえ思っていた池透暢さんですが、友人3名の死を知らされたことが転機となりました。

亡くなった友人たちの分も生きる、という強い思いが池透暢さんを突き動かしています。

池崎 大輔(車椅子ラグビー)

名 前:池崎大輔

生年月日:1978.01.23

出身地:北海道函館市

所 属:三菱商事/TOKYO SUNS

池崎大輔さんは、5~6歳で進行性の末梢神経障害の難病「シャルコー・マリー・トゥース病」を発症。

手術を何度も受けたものの完治はせず、高校時代に車椅子バスケに出会いました。

その後ラグビーの魅力に気づき、転向しています。

まとめ

パラリンピックの選手は、逆境の中でも目標を持って頑張っている方ばかりですね。

人には言えない苦労もされていると思いますが、周りの方のサポートの力も大きいと感じます。

頑張れる事があるのは幸せな事だと感じますね。